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  • 全身脱毛で後悔しない?

    脱毛料金がここまで安くなると、やっぱり全身脱毛したいなーとかも思いますよね。

     

    二昔前ならせめてワキだけでも脱毛したいとか、すね毛がキレイになったら良いよなーとか、ごくごく狭い範囲での部位すら永久脱毛が夢だった時代も・・・

     

    以前のようにサロンで延々といたいのをガマンする事もないですし、施術自体があまりにお手軽。

     

    全身くまなく光脱毛やっておかない方がもったいないくらいな気持ちにかられたり(笑)

     

    ただし、ここで考えないとならないのは脱毛はムダ毛を自己処理で剃るのとは違って、2度と生えてこないようになるっていう現実。

     

    ムダ毛が無くなっちゃえばイイ事ばっかりじゃない?と思うかもですが、VIOはどこまでツルツルにしますか?

     

    ビキニラインだけじゃなくて陰毛全部ない状態ってラクは楽です。

     

    生理中も臭いに困ったりしませんし、かわいいデザインのショーツも履けるし、大胆デザインの水着もオッケーです。

     

    でも、ちょっと困るかもしれないのは温泉とか銭湯のような公共のお風呂。

     

    これって日本ならではの問題かもですが、あまりに何にもないと露天風呂に入る際に若干人目を引く可能性はあります。

     

    これからはハイジニーナの脱毛も珍しくはなくなると思いますけれど、旦那さんの義理のお母さんと一緒に温泉に入るなーんていうシチュエーションが考えられる方は思い切りすぎない方が安心かもしれません。

     

    初月無料キャンペーンなどでカウンセリングに行って全身脱毛を勧められるケースは少ないかもしれませんが、最近は専用の脱毛ラボなどもあるので迷いますよね。

     

     

     

     

     

  • レーザー脱毛の歴史や仕組みについて

    医療レーザーでの脱毛や光脱毛はいまや脱毛方法として当たり前の時代になりましたが歴史はそれほど古くはありません。

     

    いま現在40代50代の方が一番ムダ毛に悩んでいた20代くらいの頃にはまだまだメジャーなものではなくエステサロンでの永久脱毛は本当にお金のある人にしか受けられないような施術メニューでした。

     

    元々メディカルレーザーは手術に活用されており、アザやホクロの除去などの治療によく使われていました。

     

    それが目の近くのアザを消す治療を受けていた患者さんのまゆ毛が生えてこなくなった事から、脱毛への利用が研究され出したんだそうです。

     

    一定の色素にしか反応しない性質のレーザーによって毛根にダメージが伝わったと言うわけ。

     

    毛根自体は白い色ですが、周りにはメラニンが多く分布するのでその中にレーザーによる熱が一瞬蓄熱されます。

    それが放射する際に毛根のたんぱく質を破壊し以後、新しいムダ毛が作られなくなるというステップです。

     

    ところでレーザーの語源って知ってますか?

     

    light amplification by stimuなんたら・・・とやたら長いんです。

    日本語に訳すと「誘導放出による光の増幅」っていう感じの頭文字を取ったもの。

     

     

    波長による分類で可視レーザーとか赤外レーザーのようにいくつかに分けられます。

     

    その他にも、ルビーレーザーとかガラスレーザー、あるいはCO2レーザーやネオンレーザーのように動作物質の種類で分けたりもします。

     

    フラッシュ脱毛はレーザーよりもパワーを弱めにしていますが、ムダ毛が生えてこなくなる原理の部分は変わりません。

     

  • 脱毛の口コミで気をつける事

    脱毛サロンに行こうかどうしようか迷っていろいろな口コミを読みあさっている人って多いです。

     

    実際にエステでの脱毛を経験した事がないと、どんなものなのか想像できないわけですからそりゃあ口コミとか体験談を見たいですよね。

     

    でもその書き込みを鵜呑みにし過ぎても失敗することがあるので気を付けて下さい。

     

    他の人が実際に脱毛を受けてみてどうだったか?とか、行ってみようと考えている脱毛サロンの評判が知りたいと思って検索するとします。

     

     

    でもYahoo知恵袋などの有名なページや検索結果によく出てくる書き込みって意外に古いものだったりしてるんですよね。

     

    しかも、痛いだけでむだ毛がぜんぜん抜けなかったとか、何年もかかったけど無くならないとか、良くない口コミの方がよく読まれる傾向にあるので目につきやすいんです。

     

    でもその中身をしっかり読んでみると、脱毛してたのは5年も前の話だったり、光脱毛ではなくニードル方式の脱毛だったりとかであまり参考にならないものがよく出てきます。

     

    昔はエステでの脱毛自体が電気針の事みたいな感じでしたから、時間もかかって当たり前だし、その分料金も高額です。

     

    運悪くヘタクソな技術者さんにあたってしまうと本当〜〜〜〜に痛かったそうですしね。

     

    光脱毛の機械にしてもこの2−3年でものすごく進歩してるので、レーザーで失敗したとか言う書き込みも使用しているマシンが古い可能性があるので、やっぱり参考にはしにくいかもです。

     

    ミュゼとかTBCみたいに大手の脱毛サロンは脱毛機械も最新型なので、実際にお試し体験とかに行った方がいろいろ分かっていいですよ。

     

     

     

  • ムダ毛の自己処理を続けるということ

    ムダ毛の自己処理って、結局お肌が荒れるだけでいいことないです。

     

    だからといって口コミサイトによくあるような脱毛で失敗するのは怖い・・・

     

    というより脱毛ってそもそもどういうこと?っていうのが分からないから不安なんだと思うの。

     

     

    だって、なんか光を当てるとムダ毛が無くなるとかいうこと自体胡散臭くないですか?

     

    そんなつまらないところに引っかかっていつになっても脱毛サロンに行くのを決心できなかったなんていうのは私くらいだったのかもしれませんけど。

     

    肌の上に強い光を当てると、皮膚の方にはダメージがないのに毛根だけ死んじゃうっていう仕組みが今ひとつ納得いかなくて尻込みしてましたねー。

     

     

    そうはいってもカミソリでむだ毛を剃ってもすぐにムダ毛は生えて来ちゃうし、しかもストッキングからは突き抜けてチクチクして痛い。

     

    メチャメチャ痛い思いをして脱毛テープやワックスで一気に抜くと、毛穴には血がにじんでるなんていうのも当たり前。

     

    抜くのは毛穴の中になるムダ毛もなくなるので、黒いポツポツも目立たなくていいので、痛みをガマンするだけの価値はあります。

     

    ただ、このお手入れ方法には問題があります。

     

     

    シェーバーで剃るのと違って、次に伸びてくるまではお手入れをさぼれるけど、新しい毛は必ずといって埋没毛になってどんどん醜いお肌になっちゃう。

     

    夏場にワックスすると秋以降にムダ毛が出て来るのですが、埋没毛の部分が皮膚の下でムダ毛が伸びて痛かったり、かゆかったりするのはまだしも表面の皮の下でちが溜まったりなんていうのもよくありました。

     

     

    結局は皮が破れて外に出てくるのですが、そこの毛穴は色素沈着してしまって元に戻らないのも多いです。

     

    ヒザ下とかVラインみたいな毛が太くて硬いところは埋もれ毛になるとお肌の方が傷ついて大変なんですよね。

     

    ソイエみたいに抜くタイプでもよくおきました。

     

     

    跡がひどくなる時期は夏に抜いてから2−3ヶ月後なので、季節的には寒くなっています。

    ずーっとジーンズを履いて隠し、剃る事もせずに放置したりもしてました。

     

    跡がひどくなるので一時はあきらめて剃るだけにもしてました。

     

    ところがカミソリで剃り続けるとお肌の細胞も一緒に剥がしているので乾燥肌がひどくなり、夏でも足はガサガサだったりしてましたね。

     

    今までもう何十年もこんなことのくり返し。

     

    見た目をキレイにしたいからムダ毛を処理しているのに、肌がどんどん荒れて醜くなるってどっか間違ってますよね。